ボージョレ・ヌーボーの解禁日

今年もボージョレ・ヌーボーの解禁日になりました。

日本では時差の関係上、世界で一番初めに飲めると人気ですが、生産地であるフランスでは騒がれるようなものではないそうです。

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ボージョレ・ヌーボー

小さいころはよくボージョレ・ヌーボーが小松空港に運ばれ、世界で最初に解禁になるとのニュースを見ていたので、名前はよく知っています。(丁度バブル時期かな?)

でも実際に飲み始めたのは妻と一緒に住んでからですね。大分後になってからです。

二人ともお酒は苦手なのですが、初物が好きです!!

典型的な日本人ですね(>_<)

ボージョレ・ヌーボーとは

ボジョレー・ヌーボーとは、その年の夏に収穫したガメイというブドウ品種から造る新酒のことです。

庶民的なもので、普段飲むようなクラスのワインです。

初心者でも飲みやすいもので、ワインを日常的に飲む習慣があまりない日本人には飲みやすいものだそうです。

そんな特徴と企業プロポーションの努力の結果、日本で大人気になったそうです。

解禁とは?

解禁とは何でしょう。なんで禁止されているのでしょうか?

禁止されていなければ、特に気にしないかもしれないのに。。

元々、ボージョレ・ヌーボーには解禁日などは無かったそうです。

ワインは元々人気があり、ワインの売り手たちは競ってワインを販売していたそうです。

ただし、その競争の中、まだワインに適していないものまでが市場に出回り始め、全体の質が下がってしましました。

そこで、フランス政府が1967年に解禁日を決め、質の悪いワインが出回らないようにしたのが始まりだそうです。

当時は11月15日でしたが、土日の場合もあるため、現在は、11月の第三木曜日が解禁日となりました。

これが当たりましたね。質の低下を防ぐのと当時に、限定品というプレミアが付いたため、日本で大人気となりました。

解禁日の11月17日

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今年も買ってきました。

二人で1本を一度に開けることはできません(>_<)

鮮度的に良くないのでしょうが、二日に分けて飲もうと思います。

ロゼのほうを飲みましたが、おいしいですね。

甘すぎず、すっぱすぎず。

まとめ

今年も無事に妻と飲むことが出来ました。

健康診断もギリギリ経過観察だけで、再検査、精密検査はありませんでした。

体を壊すほど飲めない二人ですが、来年も一緒に飲めるといいですね。

残念なことに二人ともお酒が得意ではないので、味の良しあしがよく分かりません(>_<)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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