初めて朗読劇に行ってきました。

朗読劇と呼ばれるものに初めて行ってきました。

場所は高田馬場の「LiveCafe mono」です。

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Live わくせい ~空飛ぶ船とさよならの女~

妻が知り合いから紹介されたので、友人を連れて4人で見に行くことにしました。

金額も3000円でそんなに高くありませんでしたし。

当日は土砂降りの雨でしたが、特に迷わずに到着。

高田馬場は久々です。前はTOEICの試験でした。

早めについたので、喫茶店で時間をつぶして戻ると、4,5人の行列が出来ていました。

人気なのですね。中に入ってみると、開場はとても小さく、椅子が50弱ぐらいでステージも小さいところです。

高田馬場 LiveCafe monoのフロア-着席やスタンディングの配置図など360°viewで会場のレイアウトやフロアーが見れます。

キャスト

主演
有村りんくる
岩切チャボ
川島佳帆里
野田あゆ美
星澤美緒
諏訪康之

演奏
杉本清隆
山田幸治

全て初めて見る方でした。

演目

「星澤美緒」の誕生日に何か面白いことをやろうという決まった企画だそうです。

1話「とかいの色」

2話「おかしな二人」

3話「グッバイ・レイティ」

4話「まいにち」

5話「空飛ぶ船とさよならの女」

合計で2時間ちょいあったのかな?

もっと短いと勝手に思っていたのですが、想像していたよりボリュームがありました。

朗読なので、みなさん台本を読みながら音楽に合わせてセリフをしゃべっていきます。

事前に聞いた話だと、練習時間が全然少なったのと、メンバー遠しも始めての方ばかりだったようです。

感想

まず、椅子にクッションがないのでおしりが痛かったです。

概ね面白かったのですが、よくストーリーが分からないのもありました。

基本的には、杉山さんが事前に演奏しながら歌を歌い、その内容の演目を20分から30分行うというのを繰り返しています。

(終わってから友人から聞いた話で、自分は最後まで分かりませんでした。トイレを我慢しており、そこまで集中できなかった(>_<))

自分としては、3話目が分かりやすくて、面白かったですね。これだけは、「諏訪康之」さんの脚本だったそうです。

それ以外は「星澤美緒」さんが脚本です。

擬人化した掃除機のお芝居なんて初めて見ました。(^◇^)

印象的だったのは、「野田あゆ美」さん。本業は声優さんとのことですが、やはり声のプロ。発音がよく、聞き取りやすく、また声に力がこもっていました。

あと、山田さんの演奏がリズムよく心地よかったです。

最後に

今回は皆さん、練習する時間があまりとれかなったそうです。

そのためか、台本を覚える時間もなかったのか、台本を読みながら朗読をしていましたが、さすがですね。

棒読みにはなっていません。自分だったら棒読みになってしまいますね。

それかどの行を読んでいるか分からなくなっているか。。。

今回は面白いものを見ることが出来ました。

これだけ小さいところでの演目も初めてですし、お芝居ではない朗読劇と呼ばれるジャンルがあることも知りました。

池袋にもたくさんの劇場があるので、大きい、小さいに関わらず、もっとたくさんの演劇を見てみたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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