えがわの水羊かん

冬になったので、実家からえがわの水羊かんが送られてきました。

一気に冬になった感じがします。

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水羊かん

福井県では、冬に水羊かんを食べる風習があります。

福井に住んでいた時間より、他県に住んでいたほうが長くなりましたが、違和感ないです(^^)/

妻は福島出身なので、もちろんそんな風習はありません。

「これは福井だけの習慣なんだよ!!」

と言われても冬に羊かんを食べることに違和感がないので、良くわかりません。。。

賞味期限

普通の羊羹の賞味期限は1年とか非常に長いですが、この水羊かんの賞味期限はたったの5日間しかありません。

要冷蔵なので、中々他県の人にお土産では渡しにくいんですよね。

なぜ福井だけ?

元々ずっと食べていたので疑問にも思いませんが。。。

羊かんの箱には丁稚ではないかとありますね。

水羊かんなので通常の羊羹よりは軽いですが、やはり甘々です。

子供のころは好きでした。

既に切れ目が入っているので、1つずつ、すくって食べます。

まとめ

地元では有名だけど、他の地域では知られてなくて手に入りにくいものをわざわざ取り寄せることまではしませんが、親からや知り合いからもらうと嬉しいものですね。

無いならばないで気にならないのですが、タイミングよく送られてくるとやっぱり自分の地元は福井だなーと感じます。

東京では通じないので、方言も出来るだけ封印して使わないようにしてはいるのですが、未だに妻の知らない方言をうっかり使ってしまうことがあります。

三つ子の魂百までですね(>_<)

いつか福井に帰ったら、子供には福井の文化を伝えていきたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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