鋼の錬金術師の原画展が開催決定

コミック「鋼の錬金術師」の原画展が開催されることになりました。

今年の春に詳細発表で開催は秋というまだまだ先ですが。。。

実写版の映画の公開記念のようです。

“ハガレン”初の大規模原画展 開催決定!!
スポンサーリンク
レクタングル大広告

鋼の錬金術師

 

序盤のあらすじ。

「鋼の錬金術師」は2001年~2010年まで「月刊少年ガンガン」で連載された漫画です。

幼くして、母を亡くした二人は、錬金術をマスターして母を蘇らせようします。

しかし、人体錬成は禁忌の術です。決して行ってはいけないものです。

だが、兄弟二人はその禁忌の術を使用して、失敗。

母は蘇らず、兄は片足片腕。弟は全身を失いました。弟は兄が右腕を犠牲にした錬金術で魂のみを鎧に定着し、生きながらえることが出来ました。

そして二人は元の体に戻るための長い旅に向かいます。

という内容です。

最終話は感動しましたが、あれから7年もたつのですね。早いわー。。。

原画展

原画展は今年の12月に実写版が放映される記念で行われるそうです。

映画『鋼の錬金術師』公式サイト。大ヒット上映中!国民的超人気コミックがついに完全実写映画化!

この映画も楽しみですが、原画展も楽しみですね。

詳細は分かりませんが、東京だと思うので、ぜひ行きたいと思います。

作者の荒川弘は現在、他の連載を数本持っていますが、家族の介護で休載しているようで残念です。

女性なのにあとがきがたくましい(^◇^)

最後に

この漫画はコミカルな部分がありますが、ストーリーの軸はしっかりしており、色々と勉強になる部分もあります。

楽して実現するものなんて無いんですよね。。。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする