Googleマップの位置情報共有機能が利用可能に

Googleマップの位置情報の共有機能が利用可能になりました。

Android、Windows共に使用可能になっています。

数日前にGoogleからのお知らせで聞いており、楽しみにしていました。

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地図の共有

5,6年ぐらい前だったと思うのですが、以前もGoogleマップで地図の共有ができました。

まだ遠距離だった妻と位置情報を共有して使用していたのですが、あるときGoogle+の位置情報共有に統一されてしまい、Googleマップから位置情報共有機能は消えてしまいました。

あの頃は、別アプリになるので、改悪だと思いましたね。。。ダウングレードじゃんと。。。

さらに、あの頃のAndroidはスペックも性能も低いので、共有した位置情報が狂うんですよね。。。

品川区に住んで家の中にいたのに、大田区にいたりして。。。あれは困りました。

最近は結構精度も上がりましたが、それでもたまに近くの公園に遊びに行っているようです(>_<)

Google+の位置情報の共有

Google+は相手の位置をガジェット表示できるので、それはそれで重宝していたですが、28日の夜から位置情報の共有が急に使用不可になりました。

もうすぐGoogleマップで位置情報が共有可能になるから消えたのかと思っていましたが、やはりそうでしたね。

29日から位置情報の共有が使用可能になっていました。

設定方法

設定方法は簡単です。

1.左上のメニューをタップして、メニューを表示し、「現在地を共有」を選択します。

2.「使ってみる」をタップ

3.ユーザを選択後、共有時間を選択します。

一時的に有効にしたい場合は、「共有時間」を選択。

無制限に有効にしたい場合は、「ユーザーがOFFにするまで」を選択します。

自分は下段を選択しました。

 

以上で、共有することができます。

相手側の位置情報を見たい場合は、相手側に設定してもらう必要があります。

共有結果

これで、地図に名前が出るようになりました。

友人を一時的に共有にできるのはいいかもですね。

お出かけで変にはぐれると困りますし。。。

しかし、Google+は更新する間隔が何分かあるので、本当のリアルタイムではありませんでした。

共有情報は5分ぐらい遅れます。また、たまに1時間以上、更新されません。

GoogleMapでは、どうでしょうね。

明日、検証したいと思います。

最後に

周りに妻と位置情報を共有していることを伝えると、奇異な目で見られることがあります。

自分としては、そこに隠し事はないので、気にならないのですが、他の人からだと窮屈に見えるのでしょうね。

位置情報が見えたからといって、どこにいくか伝えて出かけているのだから一緒だと思うのですが。。。

ベトナムに出張したとき、あちらの責任者の方は妻と同じAppleIDを使用していました。

いざとなったらiphoneを探されて居場所が分かるからとか言っていましたが、さすがにそこまではできないですね。。。

なお、位置情報の共有は常にGPSで位置情報を取得するので、電池の消耗が激しいです。

自分はロケーションの記録の意味もあって常にGPSはオンにしています。

おかげで電池の持ちはよくないですね。。。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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