2016年F1のルールなど

F1を見てきた次の日にですが、やっとF1のルールなどを調べてみました。

ちょっと遅いですが、BSフジで日曜日の24:00~26:00に『2016 F1日本グランプリ ハイライト』を録画していたので、それを見ながら復習しました。

鈴鹿では、実況の言っていることが分からなかったり、そもそもチーム名も分からなかったり。。。聞いたことがあるF1チームも半分以下でした。20年ほどほとんど見ていませんでしたから。。。

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チーム

鈴鹿開催前のコンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ順。

鈴鹿終了時に2016年はメルセデスが優勝しました。

1.メルセデス 538P

2.レッドブル 316P

3.フェラーリ 301P

4.フォース・インディア 112P

5.ウイリアムズ 111P

6.マクラーレン 54P

7.トロロッソ 47P

8.ハース 28P

9.ルノー 7P

10.マノー 1P

11・ザウバー 0P

自分が知っているのは、

「メルセデス」「フェラーリ」「ウィリアムズ」「マクラーレン・ホンダ」「ルノー」

だけでした。だいぶ様変わりしていました。

メルセデス段違いに強いですね。

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PU

パワーユニットです。以下の6つに分かれています。

いつの間にかハイブリットになっているんですね。

それぞれ簡単に説明します。

・エンジン本体

エンジンです。1600CC程度しかないそうです。

・ターボチャージャー

空気を圧縮するところです。空気を圧縮してエンジンに送り込むと、排気量が大きくしたのと同じ効果があります。

・熱エネルギー回生システム

排気ガスから電気を作ります。この電気の使用は制限がありません。

・運動エネルギー回生システム

通常の車同様、ブレーキなどから電気を発電。この電気には使用制限があり、160馬力に制限されています。

・バッテリー

電気をためておくところです。

・制御ユニット

各機器の制御を行うところ。

ERS(Energy Rrecovery system)

運動エネルギー回生システムで発電した電力でモーターを1周につき、160馬力分使用可能。

出力の電力にも制限(400kj)があるため、フルパワーでは33秒ほどしか使えません。

DRS(Drag Reducation System)

マシンには可動リアウィングがついており、下向きにダウンフォースを発生させています。

このダウンフォースは強すぎると地面との摩擦が強くなり、加速しなくなります。

可動することにより、ダウンフォースを減らして加速しやすくできる装置です。

ただし、細かく制限がついています。

後続車で前の車との差が測定ポイントで1秒未満だと後続車は使用可能です。

場所はホームストレートのみ。

メインストレートでよく後続車が前の車を抜いているシーンがありますが、こういう理由があったんですね。

タイヤ

2019年までは、イタリアのピレリ社(Pirelli )の独占提供です。

昔はいくつかメーカーがあった記憶がありますが、今は1社なんですね。

サーキットにもたくさんのピレリの看板がありました。

このタイヤなんと高いエンターテイメント性を図るために「あえて磨耗性(デグラデーション)の大きいタイヤ」になっているそうです。

まあデリケートなタイヤなんですね。

テレビ中継でみたときはタイヤの屑が地面にたくさん落ちてました。

(サーキットウォーク中も芝生の間とかには少し落ちてました。)

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規則違反の罰則

PUは1年で使用できる数が4~5機と決まっており、今回のマクラーレン・ホンダのようにPUを交換するとグリッド降格で予選順位から降格されるそうです。

また、ピットに強制的に入らされて10秒停止、タイヤ交換禁止の「ストップアンドゴー」など細かい罰則があるようです。

鈴鹿でも予選結果とスタートグリッドの順番が違うので最初混乱してしまいました。

F1はルールが非常に厳しいレースなんですね。

テレビ放送

1990年前後はよくテレビで見ていたので、そんな感じで放送しているのかと思ったら今は有料放送(フジテレビNEXT)だけなんですね。

昔は日本人ドライバーも出てましたが、最近は少なくなったようで、また人気も落ちてきてるようで無料放送は無くなったそうです。

ただ、今年は日本GPだけはBSで放送とありましたので、ちゃんと録画しました。

まとめ

F1は細かいルールがありますが、そのため公正なんでしょうね。

そのなかで抜きんでているメルセデスチームはさすがです。ドライバーの腕もさることながら、マシンがいいんでしょうね。

F1人気はここ10年で60%減となっているそうです。

それでも鈴鹿は賑わっていましたが確かに空席がちらほら見えました。

色々お金もかかるのでしょうが、続けてほしいですね。

出来れば来年も行きたいと思います。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。

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