2016年 F1 ブラジルGP決勝

2016年11月14日にF1のブラジルGP決勝がありました。

雨がひどくクラッシュも続出。

度重なるセーフティーカーの先導で3時間もかかりました。

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ブラジルGP決勝

2016-11-24

レースはまずはセーフティーカー先導でレースは始まります。

8周目でセーフティーカーは戻ります。

レースを見ると、降り注ぐ雨とタイヤから飛び跳ねる水のおかげで視界が非常に悪いです。

14周目でエリクソンがクラッシュした為、再度セーフティーカー先導。

20周目でレース再会です。

今度はライコネンがスピンし、壁に接触し、またまたセーフティーカー。

その後も何度かセーフティーカーが出動して、レースは終わりました。

結果は、ハミルトンがブラジルGP初制覇。

タイトル争いは最終戦に持ち越されました。

前回同様、1位ハミルトン、2位ロズベルグです。メルセデス強すぎますね。

何が他のチームと違うのでしょうか?

ドライバーズチャンピオンシップ

ポイントは

1.ロズベルグ367p

2.ハミルトン355p

3.リチャルド246p

4.ヴェッテル197p

5.フェルスタッペン192p

となっています。

メルセデス勢は最後まで魅せてくれますね。

ロズベルグに頑張ってほしいです。!!

ウエットタイヤ

ホームストレートでスピンしてリタイアとなってしまったライコネンですが、

「あの程度の雨でレースができないF1タイヤはおかしい」

とピレリのタイヤを酷評したそうです。

現在のF1ではタイヤはピレリ社の1つだけです。

カーブでは問題ないそうなのですが、直進で水たまりに突っ込んだだけで「アクアプレーニング」が発生。タイヤが水に浮いてしまい、グリップが0になってしまうんだそうです。

10年前のタイヤではこんなことはなかった。

今のタイヤはおかしいんだ!!と言っています。

確かに今回、非常にスリップが多かったですね。

タイヤは見た目で明らかにソフトなどと違って溝がたくさんあるタイヤですが、ストレートでの水たまりでのスリップは避けようがないです。水たまりなんて避けれ走れる速度ではないのですから。それに前の車を抜く絶好のポイントですし。

やはりタイヤメーカーは複数が入っていたほうがいいような気がしますね。

好きなほうのタイヤが使えるように。

フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテル

この二人は、レース中盤で激しいバトルをしていました。

アロンソがベッテルに押し出される感じになってしまい、アロンソが怒っているそうです。

車の進むスペースを潰されたと言っているそうですね。

確かにあの状態では、アロンソが減速しなければクラッシュしていたと思います。

あまりスマートな抜き方ではないですが。。。

マクラーレン・ホンダ

今回は

アロンソ:10位

バトン:16位

です。

中々成績に結びつきませんが、ずっとクラッシュは起こしていないので、何よりです。

来年はバトンが出ませんが、ケガなく頑張ってほしいですね。

まとめ

雨の運転は怖いです。

自分も鈴鹿に行くとき朝方5時ごろかな?

雨と風にあおられ、前が見えず、でも前後に車が走っているので減速もできず。。。

ということがありました。F1ドライバー達はすごいですね。しかもあれを3時間もだなんて。。。

実際のところ、10年前と比べて、F1は早くなっているんでしょうか?

技術は全然別物って感じに発展しているかと思いますが、テレビが大きくなったので、速くなった感じがしないのかな?

昔F1見てたテレビは小さかったです(>_<)

動画

以下が参考にした動画です。

参考にした動画は英語です。

勉強しているのですが、まだ聞き取れないですね。早く聞き取れるようになりたい。

そして、いつか海外(モナコがいいなー)のレースを見に行きたいです。

Race highlights - Brazil 2016

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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