カッピング(吸い玉)を自宅でやってみました。

ダイエット、美容、エステの方法として、カッピング(吸い玉)というのがあることを知りました。

妻は背中の凝りがひどすぎて、押すタイプのマッサージではツボに刺激が届かないぐらいです。

しかも素人の自分のマッサージでは痛がります。

2か月程、毎週「体ファクトリー」にマッサージに行ったことがありますが、凝りが取れることはありませんでした。

改善はしたのですが、資金が持たず。。。

しかし、このカッピングは押すのではなく、引っ張るタイプの治療法です。

これならば、痛みも少なく妻の凝りもほぐれる可能性があり、さっそく自宅でやってみることにしました。

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カッピング(吸い玉)

吸い玉(カッピング)とは、体の背中やお腹などに真空状態になったカップをつけて皮膚を吸引し、滞った血液やリンパ液の流れをスムーズにする方法です。

カップの中を真空に近い状態にすることで、皮膚が引っ張られ、体内に滞っていたドロドロとした血(瘀血)が、皮膚の表面にまで引き上げられ、うっ血状態となります。

そうすることで、血液の循環を良くして、肩こりや腰痛、筋肉のコリや痛みの症状を緩和させるという療法です。

老廃物を身体の外へ出すことで、冷え・凸凹脂肪・むくみ・肩こりなどの改善に効果が期待できるそうです。

効果範囲が広いので、複数のツボを刺激することができます。

もともと、中国の民間療法で、西洋や東洋で昔から行われているものだそうです。

カップ

カップには様々な種類がありますが、大きく分けて2つ。

ガラス製

ポンプまたは暖かい空気を入れることによって、カップの中の空気を真空に近づけます。

シリコン製

柔らかいシリコン製のカップを押し付けて空気を抜き、真空に近づけます。

通販でそれぞれ、同じような金額で購入することができます。

が、カッピングは初心者。

お店でしてもらったこともないので、事故が無いようにシリコン製を使用します。

カッピングをする部位

・背骨の両側、または背骨の上。
・腰回り
・腕の付け根
・お腹
・手、足、腕、足の裏、掌などの
ツボがある場所にカップをつけると効果が実感しやすくなります。

 

カッピングの色素反応

1:薄いピンクいろ…血液の流れは良好です
2:紫…あまりよくありません。その場所に相当する内臓に機能低下が見られます。
3:黒い紫…身体機能が相当弱っています。
4:色が変わらない…一見健康な様に見えますが、これは脂肪が厚すぎるか、血行が悪すぎて
反応がでないということが考えられます。実はこの反応が一番悪いです。

(マニュアルより抜粋)

使用上の注意

1.カッピングの時間は守ること。(5分~10分? カップの器具によって異なる。)

2.カッピングした後の色素反応は1日~7日程度残る場合があるので、服から露出する場所は、お出かけの日程と調整すること。(跡が消える期間は人それぞれ異なります。)

3.激しい運用や食後1時間未満のカッピングは控えましょう。

4.生理中でも問題ないですが、妊娠中のお腹のカッピングは厳禁です。

5.目や喉などへのカッピングも厳禁です。

結果

実際にやってみました。

加減が分からないので、少しづつ時間を伸ばしながらの挑戦です。

背中にやると跡が少し付きます。

ネットでは、結構ひどい色の写真がたくさん出ていましたが、自分たちは赤い色?それとも紫?

いいのか悪いのかよくわからず。。。。

足は男性はすね毛のせいですぐに空気が入ってしまってカップが取れてしまいます。

空気を徹底的に抜いて、強力に張り付けると皮膚が痛くて耐えられません。。。

まだちょっと分からないですねー。

ただ、妻は体が楽になったと言ってくれます。

もう少し続けて様子を見たいと思います。

やはり一回お店でやってもらったほうがいいのかな?

近所のスリムビューティーハウスでは、初回のみ1回500円で体験できるそうです。

試してみたいのですが、体験なので、そのあとの2回目以降のセールスが怖くて、悩み中です。

断わり切れるかな?男性だと通常料金は1万3000円のようです。

最後に

このカッピングには非常に期待しています。

デトックス作用もあるそうで、効果があるようですね。

けがをしないように色々と試してみたいと思います。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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