福井県のカニ授業

今年も11月6日に地元福井県の越前ガニが漁解禁となりました。

福井県では、毎年の恒例となった?県内の中学生3年生にカニ授業を行ったそうです。

地元の名産のセイコガニ(越前ガニの雌のことです。)を県内の中学3年生全員の約8000人が食べるそうです。

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セイコガニ

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セイコガニは越前ガニの雌です。

※地域によってセコガニ(鳥取など)やコウバコ(石川)と言うそうです。

値段はピンキリですが高いものではなく、地元のスーパーで数百円でパック販売されているところもあります。

福井でとれた越前ガニは雄、雌ともにみな黄色いタグが着きます。

(例えば、石川県ではタグの色が青色で、色によって地域が区別出来るようになっています)

自分が昔子供のころに食べたカニは冷凍の外国産のカニが多かったですね。

なので、自分も大きくなるまでは蟹の食べ方が分かりませんでした。

漁期は11月6日~翌年1月10日と雄の11月6日~翌年3月20日より短いです。

蟹授業

福井県では、2010年度から魚食に興味を持ってもらう目的で県の全中学3年生を対象に、カニ授業をしています。

当たり前ですが、自分の時にはありませんでした。

(蟹の注意事項)

セイコガニには外子と内子があり、内子の周りにはふんどしとよばれるエラがあります。

これには雑菌がついてるので食べてはいけません。おなかが痛くなります。

とカニを食べるには注意事項があります。

自分は親から教わりましたが、最近は教わらない場合もあるのかもですね?

初めて食べる人もいるようです。

ちなみに自分はセイコガニをそんなに食べてはいませんが、生涯トータルで5杯未満だと思うのですが、翌日アレルギーがでてしまいました。

半日でおさまりましたが、内子で反応したのかも?

それ以来、大きなカニは食べていません。

中学生のみんなもアレルギーが出ないといいですが。。。

産地

さきほども書いた通り、蟹のタグの色で産地が区別されます。

以前鳥取に行ったとき、社長さんから聞いたことがあります。

「鳥取沖に新潟県の船が来ており、その船に積んで、越前ガニとして売っている人がいるんだって」

いや。。。越前ガニなら福井県だよ。社長。

確かに鳥取の松葉ガニと種類同じだけど、そんなことしなくても松葉ガニで売れるじゃん。。。

と思ったのですが、真偽は不明です。

まとめ

福井県の名産なので、県民全員に食べ方を教えるのは良い考え方だと思います。

雄だと高いですが、雌はお手頃価格ですしね。

しかし、やはり親から教わるほうが自分はいいと思いますね。

っていってもあまり食べていないのでへたっぴですが(>_<)

自分は子供には親から教えてあげたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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