MicrosoftのAndroid版リモートデスクトップアプリ「Remote Desktop」での外付けキーボード入力機能が改善。

ぼマイクロソフトのAndroid版リモートデスクトップアプリ「Remote Desktop」がバージョンアップし、外付けキーボードでの入力機能が改善しました。

課題だった外付けキーボードから日本語が正常に入力できるようになりました。(^^)/

「Microsoft Remote Desktop」(Google Play)

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リモートデスクトップアプリとは

リモートデスクトップとは、PCやタブレットなどから他のwindows PCにアクセスして、リモートで操作できるアプリのことです。

自分の手元にある端末(PC、タブレット、スマホなど)の画面に遠隔操作先のwindowsの画面が表示されるので、どこにいても自分のwindows PCが使えるようになります。

実際にタブレット+「Remote Desktop」でwindowsにリモートデスクトップしたところ、端末の向きを自動的に認識し、画面いっぱいにデスクトップが表示されるように自動で調整してくれます。

もちろん画面をタップすれば、クリックと同じ動作をします。

リモートデスクトップアプリ

windowsへのリモートデスクトップアプリには色々な種類があり、

・マイクロソフトの公式アプリ(PC、Android、iOS用)

・Googleのchromeリモートデスクトップ

・TeamViewer

の3つがメジャーです。

自宅で使う場合

自宅で使う場合は、断然Microsoftの公式アプリが便利です。

つながる速度が速いし、安定しています。

ただし、接続先がwindows homeエディションの場合は、リモートデスクトップは使用できません。(残念(>_<))

外出先で使う場合

外出先で使う場合は、chromeリモートデスクトップが簡単です。

PCの電源さえ入っていれば、chromeさえあればどこからでも簡単にログインできます。

(通常は家のPCに外部からアクセスできないようにセキュリティ保護がされているので、初心者にはセキュリティ変更の難易度が高い。)

この機能を使えば、複数のPCを1つのPCで使用することができます。

Android/iOSの「Remote Desktop」の問題点

自宅であれば簡単に接続することができます。

ただ、1つ問題があり、外部キーボードを繋げている場合、日本語入力モードに切り替えることが出来ませんでした。

なんと、おしい!!

一応、タブレット側にGoogle日本語入力が入っていて、有効になっていれば、一応は日本語入力できましたら、ちょっと使いにくいですね。

ということがあり、外出先からのアクセスは基本windowsPCでしていたのですが、このアップデートで正常に日本語切り替えが出来るようになりました。

これでどこでもタブレットでWindowsにアクセスして、文字を打つことができます。

最後に

自分は仕事でも、プライベートでもたくさんのアプリを立ち上げる癖があります。

特にchromeではたくさんのページを開いており、メモリを90%ぐらいまで使用しています。

また、常に使用しているPCはモバイル用PCでスペックが高くありません。(Surface pro3です。)

スペックが足りず悩んでいたところ、古いPCですが、動画を見るためだけに使っていた高スペックPCがあったので、それをリモートデスクトップで使用してみたところ、意外と快適でした。

それから、外部からもリモートデスクトップ接続を可能にし、図書館やカフェからでも自宅のPCを使えるようにしていました。※接続方法は、いつかブログで紹介します。

そうなると今度は、モバイルPCが重たいということになり。(それでも1キロぐらいしかない軽量タイプなんだけど。。)タブレット+外付けキーボードを使いたくなりました。(このセットだと大体800グラムぐらいで済みます。)

しかし、タブレットではうまく日本語が入力出来ず、悶々としていましたが、今回のアップデートで無事解決しました。

これからはタブレットでの作業が捗りますね。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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