成分献血はじめました!!

男性は血液が中々入れ替わらないため、健康維持を目的として、今まで400ミリの全血献血をいうものを年2回ぐらいのペースでしていました。

妻とタイミングを合わせてながら予定を立てると大体年2回が限度です。

なじみの献血センターにいくと年3回の400ミリ全血献血と成分献血をお願いするポスターが貼ってあり、そこまでいうのなら仕方ない!!と成分献血を受けてみることにしました。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

献血

献血には全血献血(200mlと400ml)と成分献血(血漿成分と血小板成分)と大きく2つ、細かくは4種類あります。

最新は年々、献血をする人口が減っており、問題になっているそうですね。

献血を行うと、回数によって記念品がもらえることがあります。

献血記念品一覧

銀色有功章かっこいいですね。

金色より銀色がいい!!

献血の有効期間

献血の種類によって、有効期間が決まっています。
血漿は非常に長いですが、血小板は短いですね。

  • 赤血球 21日間
  • 血漿  1年間
  • 血小板 4日間
  • 全血  21日間

献血の間隔表

献血は一回行うと次行えるまで体が回復するには一定の期間が必要です。

男性より女性のほうが期間が長くなっています。男性は血が中々減りませんからね。。。

今回の献血→
↓次回の献血
200mL全血献血 400mL全血献血 血漿成分献血 血小板成分献血
200mL全血献血 4週間後の同じ曜日から
献血できます
男性:12週間後、
女性:16週間後
の同じ曜日から献血できます
男女とも2週間後の同じ曜日から
献血できます
400mL全血献血
血漿成分献血 8週間後の同じ曜日から
献血できます
血小板成分献血※

献血センター

上記の有効期間と間隔から、献血センターでは、年3回の全血、年4回の成分献血をお願いしているみたいです。

ちょうど400mlから2か月空いたので、初めての成分献血に行ってきました。

成分献血

最初にアンケートがあるのですが、成分献血だと少し細かくなっており、初回だけ心電図をとります。

献血の前の注意点ですが、乳製品やお肉だと脂っこいものを食べていると血液から成分を分離しずらくなるそうで、食べた場合は申告する必要があります。

自分はこれを知らなくて、パスタを食べて行ってしまいました。。。

分離できるか検査する必要がありますが、特に問題がなくセーフ。。。

気を付けないとですね。

実際にやってみると少し針が大きいのか少し痛いですね。

また、成分献血自体は1時間ぐらいかかります。待ち時間合わせて2時間ですね。

予約できるそうなので、次回は予約していこうと思います。

待ち時間に2杯飲むように言われた飲物を1杯しか飲めておらず、「ちゃんと飲みましたか?」と聞かれたときに「はい」と答えてしましました。。。

看護婦さん怖い(^^)/

最後に

献血の人口が減ってると言われていますが、池袋にある献血ルーム「ぶらっと」はいつも人で賑わっています。

正直、これ以上混むと時間がかかって嫌になってしまうこともあるかと思うのですが、どうなんでしょうね?

地方が減っているのかな?

福井の「いぶき」も子連れの親子で賑わっていましたが。。。

ちなみに子供は親が貰ってくるアイス目当てでした(^^)/

成分献血は回数が出来るので、70回の記念品目指せるかも?

がんばります(^^)/

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする