アメリカ大統領選の結末

アメリカ大統領選の結果発表が11月9日にありました。

共和党のドナルド・トランプに決定しました。

上院、下院も共和党が過半数の議席を確保しています。

意外でした。

テレビとかではヒラリー・クリントンが優勢だと聞いていたので。

まあ決まったものは仕方ないですね。

アメリカでは、反対の暴動とかが起きているようです。

アメリカ大統領選挙で共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が当選確実となった事を受けて、カルフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)では11月9日未明(日本時間9日午後)、トランプ氏の当選に反対する学生たちによるデモが発生した。 UCLAの学生新聞「デイリー・ブルーイン」は「1000人以上の学生たちがキャンパスの周りを...

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理由

実際にアメリカに住んでいるわけではないので、はっきりとは分かりませんが、トランプ氏は色々と選挙の時に発言しているようですが、トランプ支持者は実際にトランプ氏がそれらを実行することは期待していないそうです。

ただ、今の格差が減ることを期待しているとか。

大統領選について、デーモン閣下が以下のように発言したそうです。

「今までの政治が嫌だからってトランプに投票するの、前に日本で自民党が嫌だからって民主党政権になったときと似てるよね。あのあとの日本みたいにならないといいけど」

比喩が絶妙ですね。

確かに民主党になって一時期おかしくなっていたところがあったと思います。

アメリカは日本なんか比較にならないほど影響力のある国なので、ちょっと怖いですね。

最後に

これから世界はどう進むのでしょうね?

海外にも出ていない、政治関係の仕事もしていないのでほとんど自分には影響はないかもしれませんが、いい意味で色々壊してくれることを期待しましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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