すべてレプリカ(本物はゼロ)の美術館

妻とよく美術館に行きます。

二人とも美術に心得は無いのですが、ルノワール展や北斎展、ボッティチェリ展、ターナー展など有名な方の展示があるとスケジュールが合えば見に行きます。

あるときテレビを見ていると、徳島県にすべてレプリカの美術館があるとの放送されていました。

「大塚国際美術館」という美術館です。有名な画家のレプリカが1000点以上展示されているそうです。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

大塚国際美術館とは

・入場料が日本で一番高い美術館

・すべてレプリカで1000点以上。

・レプリカなので近くで見ることができる。

(本物はロープや防弾ガラスで囲まれており、近くに近づけない。)

・なんと触れる。

・世界初の陶板画美術館。陶板とは陶器であり、1000年たっても色あせない。

 筆の質感までの再現している。

・普通ならば世界中に散らばっている作品を一度に見ることができる。

・記念撮影可能。

と盛りだくさん

世界初で唯一の美術館の為、他とは大きく違いますね。

写真を撮れるのはありがたい。写真好きなのでよい記念写真になりそうです。

なぜ徳島に

muse1

The Otsuka Museum of Art01s3200 posted by (C)663highland 2007 on Wikipedia

元々、、大塚製薬グループの源流である「大塚製薬工場」が徳島県鳴門市にあり、また「大塚オーミ陶業」というグループ会社があり、そちらの技術を使用してレプリカを作成したそうです。

なんと、鳴門の渦潮も近くから見ることができるそうです。

いままで徳島には行ったことが無いので、泊りがけで時間をかけて観光したいでね。

アクセス方法

東京からだと、飛行機、電車、車の選択しがありますが、さすがにちょっと遠いですね。

各種ツアーがあるので、そちらを使ったほうが楽そうです。

「大塚国際美術館」は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペース(延床面積29,412平米)を有する「陶板名画美術館」です。

飛行機でも1泊往復で二人で5万と少しから行けるみたいですね。

思ったより安かった。

大塚国際美術館の詳細を書いておきます。

大塚国際美術館詳細

住所  徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1
交通  JR徳島駅より 徳島バス・鳴門公園行きで
   『大塚国際美術館前』バス停下車
    JR鳴門駅より 鳴門公園行行きで
   『大塚国際美術館前』バス停下車
電話  088-687-3737
入場料 大人3,240円、大学生2,160円、高校生540円※小・中学生も同額
時間  9:30~17:00(最終入場時間は16:00)
※月曜は休館日。月曜が祝日の場合は翌日

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする