映画レビュー「吉本新喜劇 西遊喜」

吉本新喜劇の映画「西遊喜」のレンタルが開始していたので、見てみました。

妻とは毎週、新喜劇を見ており、すっかり新喜劇のファンとなりました。

まだ1年ほどしか見ていませんが、ちょっとずつ芸や役割は変わっていくのですね。

でもお約束は不変!!

劇場版を知ったのは遅くて、もう近くでは公演していなく、残念に思っていました。

DVDがレンタルされていて、良かったです。

image

スポンサーリンク
レクタングル大広告

ストーリー

「吉本新喜劇」のオリジナル演目「西遊喜」の“その後”の世界を舞台にした劇場版の作品です。
(残念ながらこの演目は見たことがありませんが、知らなくても大丈夫です。)

この世のすべての人が幸せになれるという経典を求め、遥か遠く天竺へと旅を続ける三蔵法師、孫悟空、沙悟浄、猪八戒。

そして、三蔵法師の生き血(飲むと3000年の寿命が手に入る)を狙う妖怪ビッグコブラ(池乃めだか)。

そのビックコブラはあえなく退治されたのですが、一行へのリベンジを虎視眈々と機会をうかがっていました。

そして、妖術をかけて、なんと2015年の台湾に一行をタイムスリップさせてしまいます。

突如現代の台湾に送られた三蔵法師一行は混乱しながら、一人の女性に助けられます。

その女性が言うには、天竺はここ台湾にあると。

そして、一行は天竺を探しに台湾のあちこちを旅をするというストーリーです。

なぜ台湾なのかはわかりません。

一行は台湾ツアーを楽しみながら?天竺を目指していきます。

なんと、この撮影はたった3日間で撮影したそうです。

10月にはDVD発売記念で大阪から九州まで弾丸の食レポツアーをしていますが、何もかもスケジュールがきつきつですね。

感想

格闘、ワイヤーアクション、CG、いつもギャクなど色々あって面白いですが、ちょっとギャクが少なめなので、自分としては、いつもの新喜劇の舞台のほうが好きですね。

また、他の劇場版も作ってほしいです。今回は56分と短めだったので、次は長編作品をぜひ。

最後に

10月にはDVD発売記念の放送では、それぞれの名前を通行人に聞くコーナーがありました。

・三蔵法師 (すっちー)
・孫悟空 (吉田裕)
・沙悟浄 (松浦真也)
・猪八戒 (酒井藍)

正解すると、パネルが剥がせて、そこにあるヒントがゲットできるというルールです。
自分は、すっちーと吉田さんしか名前はわからないです。

妻は全員知っていましたが。。。さすがです。
自分は名前覚えるの苦手です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 
スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする