映画レビュー「インフェルノ」

インフェルノを見てきました。

原作は買っただけで、まだ読んでいません。。。

ただ、ダン・ブラウン著書の「ダ・ヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」、「ロスト・シンボル」は読んでおり、映画は「ダ・ヴィンチ・コード」が非常に面白かったので、期待して見に行きました。

公開初日の順位が2位だったり、予算が「天使と悪魔」の半分にしかないとか言われていましたが。。。

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ストーリー

地球は人が増えすぎた。

人口の半分の人を殺すウィルスを作成し、それを隠した人がいた。

「今、このスイッチを押せば人類の半分が死ぬ。しかし、押さなければ人類は100年後に滅びる。全てはお前次第だ―」

隠し場所はダンテの地獄絵(インフェルノ)に隠されており、前作同様にロバート・ラングトンがそれを探すことになる。

という話です。

いままで詩人ダンテと言われてピンと来るものはなく、名前だけをなんとなく聞いたことがあるぐらいでした。

インフェルノを描いたボッティチェリは今年、東京であった展示会には行ってきましたが、もちろんインフェルノはありませんでした。

1200px-sandro_botticelli_-_la_carte_de_lenfer

出展:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Sandro_Botticelli_-_La_Carte_de_l%27Enfer.jpg

続きは作品をみてください。

感想

面白いことは面白かったですが、ダンテ自体をあまり知らず、また、舞台も少なく感じました。

全人類の半分が死んでしまうという壮大なストーリーなのですが、ミステリー部分(謎解き)が薄かった気がします。ちょっと残念です。

しかし、ラストの舞台 イスタンブールのアヤソフィアの地下宮殿はすごい。

映画では真っ赤な水路の上でオーケストラを演奏していました。

8051

幻想的ですね。

一度は行ってみたいです。

最後に

本編とは全く関係ないのですが、今回、映画館の隣のカップルがカサカサと音なる袋のお菓子を上映が始まってからも食べており、しかもそれを膝の上に置くので、半分ぐらいはずっとその音が聞こえました。

その後、しまうのですが、今度は相手の男性と話し始めました。。。映画を見ながら感想をつぶやくのです。。。

後ろの人は椅子を蹴るし。。。

かなりイライラしてしまいました。

歳をとったからイライラするのか。。。マナーが悪い人が増えてイライラするのか。。。

注意すべきだったと後悔しています。きっと周りのうるさいと思っていたでしょうに。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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