【映画】「ザ・ビートルズ」を見てきました。

「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Year」

知らないうちにザ・ビートルズの映画が公開されていました。

妻は学生のころからザ・ビートルズファンなので、近くの映画館に行ってみることにしました。

誰も見たことのない映像で綴るライブドキュメンタリー! 映画『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK』 2016.12.21 Blu-ray&DVD on Sale!

自分は正直あまり詳しくなく、「Let it be」と「Help」ぐらいしか知らず。。。

最近英語の勉強を始めたので、洋楽でも聞こうかと聞くようになったぐらいです。

(妻と2回目に会った時にカセットテープでBeatlesをもらったのですが。。。どこかに行っててしまいました。。。)

実際に劇場にいくと、公開してから日がたっている かつ、レイトショーであるにも関わらず、多くの人がいました。

ずっと年上か同年代の人が多かったですが、自分たちよりも若い世代の人も来ており、少し驚きました。

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イギリス

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(c)Apple Corps Limited. All Rights Reserved.

イギリス・リヴァプールのキャバーン・クラブで活動を始めたビートルズは、1961年から62年にかけてイギリスの音楽シーンに華々しく登場。

映像ではすでに人気が出始めているところから始まります。

彼らは苦労せずヒットしたラッキーボーイたちではなく、ずっと続けていたからこそ、成功したのだと説明があります。

やはり、下積みした実力があったからこそなんですね。

ワールド・ツアー

1963年の終わりにヨーロッパ・ツアーを開始。

1964年2月9日、アメリカの人気テレビ番組「エド・サリヴァン・ショー」に出演したことで全世界的に人気になりました。

その後、1か月間で24都市、31回の弾丸公演旅行を実行。

ツアー活動を停止した1966年8月の時点で、バンドは世界15ヶ国90都市で、166回のコンサートを行っていた。

たった数年なのにものすごい数をこなしています。

なんでもレコード会社との契約が最低だった為、レコードはいくら売れてもほとんどビートルズ側に入ってこなかったそうです。

ただ、コンサートは莫大な利益になったそうです。

作曲

ビートルズはイギリスのスタジオで作曲をしていました。

レコード会社と年2枚のアルバム、3か月毎にシングルの発売する契約を結んでいたそうです。

その合間にはライブがぎっちり。

その中で契約どおりたくさんの曲を作成した創作エネルギーはすごいです。

というかひどい契約ですね。

人種差別

驚いたことに1964年のアメリカツアー時にはまだ人種差別が残っていたそうです。

当時、アメリカの南部都市ではまだ、白人用と非白人用とで観客席を隔離していたそうです。ビートルズの四人は、人種差別のあるスタジアムでの公演を拒否しました。

ツアーの条件に「観客が人種隔離されていたら演奏しなくてもいい」という項目が含まれていたんです。

結果、スタジアム側が折れて、人種隔離は撤回されて、無事コンサートが公演されました。

過去の知識としては知っていまし、また南アフリカもそんなに昔ではないですが。。。

比較的最近のことに、驚きました。

キリスト問題発言

はじめてもらった長期休暇の時にジョンがもらした発言。

『ビートルズは今やイエス・キリストよりも人気がある。』

キリスト教徒を貶める意図で発言したわけではないのですが、世間やマスコミは激しくビートルズバッシングを行います。

レコードは回収され破壊。ラジオ局が破壊するためにレコードの提供を呼びかけるほどだったそうです。

ビートルズはずっと人気ものだと思っていましたが、全く知りませんでした。

見世物

その後ビートルズはコンサートが耐えられなく辛くなってきました。

曲を聞きに来るのではなく、ビートルズを見に来ている、まるで見世物扱いと感じたそうです。

そしてコンサートを辞めてしまいました。

その後

コンサートを辞めた後、それぞれ家庭を持ち、今まで仲間どおし庇いあってきた関係が変わってきました。

そして1969年1月30日にビートルズがイギリス・ロンドンにある当時のアップル社の屋上で実施したミニコンサートが最後となりました。

そのころは昔のマッシュルームカットやお揃いにスーツではなく、みんなばらばらの服装です。

それぞれ別々の道を歩き始めたのでしょう。

映画特典

劇場特典として、本編終了後に1965年8月15日のニューヨーク“シェイ・スタジアム”のライブ映像を31分版に編集し、かつ、4Kリマスターで編集されたものの上映がありました。

本編でも当時の映像が流れていましたが、リマスター版の綺麗さは段違いですね。

結構前からデジタルリマスターの映像は、Beatlesに限らず色々ありましたが、そんなに綺麗な感じはしませんでしたが、4Kリマスターはすごい!!

さすがに画質としては、現在のものには叶いませんが、今から53年前の当時のBeatlesの表情をくっくり見ることができます。当時としては最高の機材で撮影されたことも要因でしょうが、技術の進歩はすごいです。そのうち3Dでも見れるようになるかもですねー。

ライブとかにはあまり行ったことがないので、ミニコンサートを楽しめて良かったでした。

知らなかったので、ラッキーでした。

観客は本当に皆叫び、また気絶する人も続出。気絶したことがないので、ちょっとわかりませんが、折角見に来たのに、もったいない。。。

当時の服装、ヘアースタイルなども興味が惹かれます。

また、観客席で煙草を吸っていた人がいましたが、本当に昔はどこでも据えたのですね。

Beatles本人がインタビューや記者会見時のも煙草を吸っていたのは驚きでした。

しかし「Help」は「なんでも鑑定団」がどうしても頭に浮かびますね。(>_<)

発生可能な上映映画館

発生可能な映画館が人気だそうです。

確かに映像の中の観客たちは、Beatlesの声が聞こえないほどに叫んでいました。

そんな感じでみんな叫ぶのかな?

しかし、サイリウムまで持ち込み可能とは。。。

映像の中のBeatlesは出番が終わると深々とお辞儀をするので、自分も拍手はしたくなりました。

(最近の開催場所をリストは以下の通りです。)

■開催日時:10月24日(月)18:25の回
■開催劇場:ミッドランドスクエアシネマ※詳しくは劇場まで

都市型シネマコンプレックス、ミッドランドスクエア シネマ ホームページです。

■開催日時:11月4日(金)19:35の回
■開催劇場:横浜シネマリン

観たい映画はこの街で、横浜伊勢佐木町にある老舗の映画館「横浜シネマリン」です。1964伊勢佐木シネマとしてスタート、1986年横浜シネマリンに改名、2014年12月リニューアルオープンいたしました。音響と映像が格段によくなりました。様々なジャンルの映画を上映いたします。よろしくお願いいたします。

■開催日時 :10/22(土)18:10の回
■開催劇場:MOVIX利府

■開催日時 :10/23(日)18:00の回
■開催劇場:TOHOシネマズ梅田

「TOHOシネマズ 梅田 本館・別館」の上映スケジュールです。

■開催日時 :10/16(日)18:30~
■開催劇場:TOHOシネマズ梅田
https://www.tohotheater.jp/theater/037/info/calendar.html

■開催日時 :10/16(日)18:25~
■開催劇場:ミットランドスクエアシネマ
http://www.midland-sq-cinema.jp/

■開催日時 :10/16(日)18:50~
■開催劇場:Tジョイ博多
http://t-joy.net/site/hakata/index.html

■開催日時 :10/23(日)17:40~
■開催劇場:角川シネマ新宿
http://www.kadokawa-cinema.jp/shinjuku/

■開催日時 :10/16(日)18:30~
■開催劇場:TOHOシネマズ梅田

■開催日時 :10/16(日)18:25~
■開催劇場:ミットランドスクエアシネマ

都市型シネマコンプレックス、ミッドランドスクエア シネマ ホームページです。

まとめ

1980年12月8日にジョン・レノンが亡くなりましたがその話はありませんでした。

ずっとBeatles4人の躍動感あふれる写真と映像。

写真は煙草の煙を動かすことで、躍動感を生み出していました。

自分はほんとに何も知らなかったんだなと実感。

10代はほとんど音楽に興味がなかったんですよね。。。

貴重な昔の映像、音源に気軽に接することができるようになった現在、ビートルズの魅力を発見することができ、よい映画でした。

動画

予告動画は以下からどうぞ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

〇予告動画

〇特報動画

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