レザー製 ブックカバー【型紙付き】

フリマでブックカバーを出店してました。

2016年11月20日初フリマの結果
フリマの本番当日です。 今日は朝7時半から受付です。 早朝に出発は久々です。F1では深夜出発でしたし。。。 今日は天気がよく、お客さん...

残念ながら売れませんでした。

金額すら聞かれていません。(>_<)

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ブックカバー2号

元々は違う形のブックカバーを作っていたのですが、ちょっと縫うところが多かったので、フリマまで残り日付が少なかったので、縫うところが少ないタイプを型紙から作ってみました。

その分長い革が必要でしたが、革はまだまだたくさんあったので、あまり使わなさそうな革で試してみました。

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少しシワシワしている革を使いました。

引っ張ると伸びるので、途中で寸法が変わってきて、縫いにくかった。。。

コバも磨きにくい(>_<)

さて文庫本を入れてみました。

タイトルは「金メダル男」です。

映画の原作ではあるのですが、内容は少し違っていますね。

映画レビュー「金メダル男」
「金メダル男」を見てきました。 内村光良さんの監督作品です。 妻といつも一緒にみている「世界の果てまでイッテQ」の番組で番宣があったので...

結果はピッタリです。

ピッタリ過ぎて、本の出し入れが難しいです。

残念(>_<)。

これは妻の私物になりました。

ブックカバー2号(パート2)

2ミリづつサイズを大きくしました。

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大きくしたので、今回はばっちりです。

真っすぐだったものを強引に折っているので、まだ形がなじんでおらず、少し入れにくかったですが、寸法的には問題なし。

形になじんできたら、いい出来だと思うんだけどなー。

しおりとして革のレースは入れていませんでしたが。。。

まとめ

まだまだ、作成すること自体が楽しいので、このままでいいかなー?と思う時があります。

「売りたい」と思うと邪念が入るような。「売れたらラッキー」ぐらいのほうが長続きするかもですね。

でも、趣味とはいえ、超まじめに丁寧に作っていますよ。

ただ、独学なのでコバ磨きとかよくわからないです。。。

東急ハンズ池袋店でよく革の細工物(かばんとか名刺入れとか)の体験があるんですよね。

3000円~1万円ぐらいしますが、材料費だけです。

でもものすごく早く埋まるんですよ。枠が。気づくともう満員(>_<)

一回、先生に教わってみたいですね。

浅草橋にいる師匠のところは、ミシン縫いなのでちょっと違うので。。。

(勝手に師匠と言ってるだけだし(^^)/)

型紙

ただ四角いだけですが、型紙を付けておきます。

A4より長いので、自分は2回に分けて途中をテープで止めて型紙を印刷しました。

ブックカバーVol2.pdf

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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