自作 ヌメ革製のパスポートケースを作成しました。

今年、生まれて初めて海外に行きました。

仕事での出張でしたが。。。

もちろん、初めてパスポートを作成しました。

出張中はそのまま鞄に入れて持って行ったのですが、何かカバーを作成したいと思っていました。

だが、型紙が手に入らず、どうしようか思っていたところ、型紙のある本を見つけました。

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パスポート入れ

型紙

ちょっとお高い本でした。

が、トラベルグッズを特集しており、

・デジカメケース

・ボディバック

・パスポートケース

・2wayショルダーバック

の4つの型紙があります。

鞄は難易度が高いので、まずは目的通りにパスポートカバーを作成します。

材料は初めてのヌメ革(吟スリ加工)を使用。

以前、なじみのお店で手に入れたものです。

そのころ自分は 吟スリ加工のことを知らず、店長に教えてもらいました。(>_<)

尚、ヌメ側の素材の保存は難しいです。きちんと新聞紙を巻いていたのですが、空気が入ったのか、経年劣化し、色ムラができてしまってました。

作成

作成自体はそんなに難しくありませんでした。

革に穴を開け、そこにリネン生地を貼り、足跡風のデザインです。

かわいいですね。

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最近はコバ処理にアルコールランプを使用しています。

①アルコールランプでコバワックスを熱して、コバ部分に塗り込みます。

②100円ショップで買ってきた栗の皮むき器具の金属部分を熱して、コバ部分がこげないように注意しながら、ワックスをなじませます。

dsc_2129

やり方があっているかどうか分かりませんが、個人的にはコバが綺麗になったと思います。

やり過ぎるとワックスでテカテカになりますが。。。

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完成

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白っぽくていいですね。

最後に仕上げに、ヌメ革用のクリームを塗りました。

これが失敗でした。なぜかすごいムラができ、また色も変わってしまいました。

dsc_2126

ちょっと残念。

でも作成方法が分かったので、よしとします。また作ります。

最後に

本に載っているものなので、型紙はアップできませんが、作りやすかったです。

生地も手芸用品店のユザワヤにたくさん売っており、色々カスタマイズできそうですね。

英字新聞みたいなものからギンガムチェック側のもあり、複数購入しました。

また、ヌメ革を購入して挑戦してみます。

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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