自作 栃木レザー製のスマホケース完成品(Xperia Z2)(型紙付き)

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スマホケース(量産型)の作成

スマートフォンケースの試作品を完成させて1か月ぐらい後、妻のスマートフォンケースの作成にとりかかりました。試作品で一通り問題がなかった為です。

型紙は少し変更し、「マグネット」だったベロ部分を「バネホック」に変更し、ベロの形を大きくしました。

magnet hook

マグネットだと少し分厚かったんですよね。

(この時は知らなかったのですが、もっと薄いマグネットがありました。次回はそちらのマグネットもいいかもです。)

今回は虎の子の栃木レザーを使いました。

浅草橋の「タカラヤ」で購入した革です。

いい感じの大きさの栃木レザーがたくさん売っていて、選びやすかったです。しかし、栃木レザーだとちょっと金額がしますね。

真面目版のスマートフォンケース用に購入しました。

大失敗

dsc_3954

妻へのプレゼントなので、丁寧に作成していました。

しかしここで致命的なミス。

型紙が大手裏が反対だった為、カメラの穴を間違えて開けてしまいました。

凹みました。((+_+))

しかし、 ここでアイデアが浮かびました!!

浅草橋の「And Leather」でたまたま1枚だけ購入した革のアクセサリがありました。何かに使おうと妻が購入していたものです。

dsc_3686

dsc_3959

張ってみました。(ボンドでぺたり!)

いいぐらいに隠れてくれて、さらに女性らしくなったかな?

結果おーらい

dsc_3965

完成品です。

結果的に花柄はよかった。アクセントにもなりますし。

また、今回は糸にもこだわってみました。「花しょうぶ」です。

あと本体直接ではなく、スマートフォンケースを両面テープで接着しました。

dsc_3966

内ポケットは次の課題ということで、次回以降ですね。

XperiaZ2は5.2インチのスマホなので、カメラの位置さえ合えば、どのスマートフォンでもサイズ合いそうです。

型紙

新型の型紙を付けておきます。

ちゃんとした製図用アプリで作成しています。

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(PDFファイルはこちらから)

AR-CAD

AR-CADというフリーウェアを使用しました。

慣れるまでにちょっと苦労しましたが、これでもプロのSEです。CADだろうが何だろうが、PC上で動くものなら何とか使いこなせてますよ。

(でもMACだけはまだ触ったことがない。。。)

AR-CADの使い方はこちらの方の説明が分かりやすかったです。

ちょっと長かったですが。。。

しかも最後失敗しました。。。

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