レザークラフトをマンション住まいで楽しむ問題点と解決方法

レザークラフトを始めてからほぼ毎日、次々と工具カバーの作成に着手してきました。

平日も仕事が終わってから寝るまでの1時間ぐらいの時間でもせっせと作業しています。

始めたばかりなので、おもしろいんですよね。

ただ、ここでマンション固有の問題点が発覚。

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問題点

 

ただ自分はマンションの小さい部屋に住んでいるのですが、ここでマンション住まいでレザークラフトをするときの大きな問題点が判明。

それは騒音です。

レザーに糸を通すための穴を「菱目打ち」という工具で開けるのですが、通常、ハンマーでレザーに打ち込みます。その打撃音が結構大きいのです。
一軒家だと問題ない音量なのですが。。。

(これが菱目打ちとレザーに穴をあけた状態です。)

dsc01245

「菱目打ち」を叩くのに使用しているのは樹脂ハンマーなので、通常の木製やゴムのハンマーより叩く音は静かですが、平日夜に行うには気が引ける音量の音がします。
(これが使っている樹脂製とゴム製の2WAYハンバーです。)

 しばらくは土日の昼間に穴開けするようにしていましたが、やはりストレスです。(しかも土日の平日だとしても結構な音量。)次の工程に入りたくても、平日は「カット」「コバ磨き」「糸縫い(先週の土日に開けた分)」しか出来ません。

 

他の人はどうしてる?

 他の人はどうやっているんだろうと、ネットで調べてみました。一軒家ばかりの人ばかりではないと思うので。。。

その結果、ドリルスタンドにたどり着きました。
(購入したドリルスタンド)

本来は電動ドリルを垂直に設置して、板などに垂直に穴を開けることを目的としている製品ですが、そのドリルの代わりに「ドリルチャック」をいうアタッチメントを設置し、そこに「菱目打ち」をセットすることができます。
そしてドリルスタンドを垂直に下ろしてレザーに穴を空けるという原理です。
(購入したドリルチャック)

元々、重たい電動ドリルを使うので、てこの原理で扱えるようにレバーみたいなのが着いていてちょっとした力で工具をレザーに押し込めるようになっています。

これだと思いすぐに購入。

(自分はAmazonで購入しました。)

結果

購入後、実際に試してみました。

「サクッ」ぐらいの小さい音しかせず、非常に静かです。全く気にならないレベルになりました。
これで平日でも穴あけすることが出来、順番に作業が出来るので気持ちいですね。
(ただ、購入したドリルスタンドとドリルチャックですが、設置時に少し隙間が空いてしまい、きちんと固定できませんでした。隙間に余ったレザーの端切れを巻いて使用しています。)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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