独学でレザークラフトをやってます。

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独学でレザークラフトを初めて一年2ヶ月。

まだまだ初心者です。

制作したのはまだ20個ぐらいです。

最近は英語の勉強にウエイトを変更したので、なかなか出来なくなりました。

※AEONに通っています。

最近はお店で革製品を見ると

「かっこいいなー。買おうかな?」

という考えより

「作れそうだな。

 サンプルとして一つ買おうか?」

の考えが先に出てきてしまい、なかなか気軽に革製品を買えなくなりました。

それでもお気に入りのslowはちょいちょい購入しています。

SLOW(スロウ)”公式サイト。日本の職人が誇る技術を駆使した革のバッグ、財布を始めとするプロダクト。“SLOW”というブランドネームはSports,Luxury.Outdoor,Workのイニシャルに由来し、移り変わりの激しい時代に流されずゆっくりと創作を追求していきたいというモノ創りのスタンスを示す。

なぜレザークラフトなんてやろうと思ったのか。

何かものを作る趣味があったのならまだしも、ものを作る趣味は全くありませんでした。

そのとき使っていた仕事用の合成革ですが、非常にお気に入りでした。

・書類もはいる。
・弁当も入る。
・ただ一年少しすると色が薄くなってきました。

まあ仕方ない。

同じの買おうと思ったのですが、それを購入したお店ではもう取り扱っていなかったのです。

縦長のトートだったのですが、横長のトートしか最近は仕入れていない模様

そこで他の鞄を買ったのですが、いまいちものが入らない。

なんて日をすごしていたらある日、仕事中でしたが、

「無いなら作ればいいじゃん」

と思い至りました。

準備

そこから三週間で準備をして、6月から開始することになりました。

ネットで色々調べて、ネットで必要なものを購入していきました。

毎週Amazon、楽天から物が、届くと妻がぼやいていました(T_T)。

準備完了

1.工具

Amazon

レザークラフトコンプリートキット

・樹脂製ハンマー

※金具をたたくがすこし静かになるとの情報

・やすり

2.作り方と図面

Amazon

・レザークラフト技法事典―クラフト学園虎の巻

・切って使える実物大型紙付き いちばんよくわかる はじめての革手縫い

3.材料

記念すべき1つ目の作品

これから作成します。

作り方は自己流なので、省略。

本とか他の人のHPのほうが丁寧かと思います。

最初は革包丁のカバーを作ります。

手を切るとあぶないですから。

DSC_0948 DSC_3443

今から見ると縫い跡ガタガタ、コバの処理適当
(コバというのは革を切った断面部分)

でも、初めての自作。

これからずっと続けて、一生の趣味に出来る手ごたえを感じました。

いつかフリーマーケットにも出店したいな。

と妄想ばかりが先行してましたね。

さて、次は何を作ろうか楽しみです。

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コメント

  1. aian さん

    初めまして、レザークラフトに興味のある初心者です (作ったことはまだ一度もありません)。

    これから独学で作ってみようと思っていて、どこから始めたらいいのか調べているときにこのサイトにたどり着きました。

    上で紹介されている 2 冊の本:

    「レザークラフト技法事典―クラフト学園虎の巻」
    「切って使える実物大型紙付き いちばんよくわかる はじめての革手縫い」

    は参考になりましたか?残念ながらアマゾンで本の中身を見ることができないので、aian さんの感想などを教えていただけたらとてもありがたいです。

    どうぞよろしくお願いします!

    • aian より:

      Yamashita さま
      初めまして。

      自分のブログを読んでいただき、また、コメントありがとうございます。
      ブログも始めたばかりで初コメントなので、緊張!!

      ご質問ですが、自分もいざ始めようとしても、色々悩みました。作り方を紹介しているホームページも参考にしましたが、初心者向けの型紙が手に入らず。。
      Amazonでたまたま見つけた2冊を購入してみました。
      以下は自分の感想です。

      ・「切って使える実物大型紙付き いちばんよくわかる はじめての革手縫い」
      少しわかりにくいところもありますが、必要な手順はほぼ網羅していると思います。
      型紙が大量についているところが〇です。(後半のバック等は大量の革が必要なのと少し難しいですが)
      端切れでも十分作成できますし、最低限必要な工具の紹介もありますので、超初心者でも2,3時間頑張ってみるとなんとなく作れました。最初の練習用にはよかったと思います。

      ・「レザークラフト技法事典―クラフト学園虎の巻」
      この本は大量の情報が載っています。
      今後、もっと難しいものを作っていくには必要なことが書かれていますが、超初心者にはよく分かりません。
      慣れてから見たほうが良いかと思います。
      上記の本と重複するところもありますが、理解が深まる部分もあります。

      自分はこの2冊の本のみでレザークラフトの一連の手順を初心者ながら勉強しました。
      型紙がついている本は他にもありますが、超初心者にはちょっと敷居が高いですね。
      図書館にも本が置いてある場合がありますので、お近くの図書館で検索されてもいいかと思いますよ。

      今後も随時更新したいと思いますので、よろしくお願いします。

      • aian さん、詳しい情報をどうもありがとうございました!とても役に立ちました。結局、この 2 冊に技法事典Ⅱ も加えて購入しました。早速今日、注文した本が日本から届き、どんな道具が必要か学んでいるところです。写真が豊富でありがたいですね。またちょくちょくここに足を運びます!それでは!

        • aian より:

          Yamashita さま
          お役に立てて何よりです。
          良いものができたら写真でも見せてください(^^)/
          頑張ってください。