江川の水羊かん

今年も江川の水羊かんを食べました。

やっぱり、おいしいですね(^∇^)

(3切ぐらいで甘さで胸がいっぱいになりますが(^^)/)

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江川の水羊かん

福井では主に冬場に水羊かんを食べます。

普通のようかんより甘さをおさえており、水分が多いので、非常に柔らかいです。

A4サイズの箱に1センチ厚ぐらい。既に切れ目が入っていて木のヘラですくって食べます。

小さい頃から冬にコタツで食べていたので違和感ないのですが、東京では水羊かんは夏だそうです。

なぜ福井だけ違うのか、色んな説があるようですが、小さいころから食べているので全く違和感がないです。。。

じゃあなんで夏に食べるのだろうか?

ただ、基本的には親が買っていたので自分では買った事がありませんでした。
そのため、福井を出て10年ぐらい福井だけの風習とは気付きませんでした。。。

「そういえば水羊かんないなー!?」

って思ってただけでした。。。

若い頃は福井の良さが分からなかったんですね。

今でも理解しているとはいえませんが(^∇^)

まとめ

冬に水羊かんを食べるのはめずらしいそうなので、福井だけなのかと調べてみましたが、隣の県の石川県輪島でもあるみたいですね。

ちょっと福井とは種類が違うみたいですが。。。

この水羊かんですが、水分が多いので箱からよく水漏れします T_T

また、消費期限も5日だけなので、中々お土産で買ってこれないですよね。

(親は宅急便で常温で送って来ますが。。。)

東京の友人たちにもたべてもらいたいのですが。。。

っと思っていたら、福井のアンテナショップに売ってるんですね。

まだ行ったことがないんですよね。

福井県内企業のビジネス支援やU・Iターン就職の促進を行い、福井の特産や物産、名産を発信・販売する福井県の情報サイトです。

今度行ってみたいと思います。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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