ディズニー・アート展に行ってきました。

東京お台場で開催中のディズニー・アート展に行ってきました

非常にお天気で、気持ちよく また、じっくり見ることが出来ました。

もうすぐ初夏ですね。。。早い。。。

ディズニー・アート展《いのちを吹き込む魔法》2017.4.8(sat)〜9.24(sun) ミッキーの生誕から最新作「モアナと伝説の海」まで約90年分のディズニー作品のオリジナル原画が、日本上陸。ここでしか見ることのできない、ディズニー作品の「原点」たち。ディズニーアート2017

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ディズニー・アート展

ディズニー・アート展には、ミッキーマウスの誕生~最新作の「モアナと伝説の海」までの約90年分の原画が展示されています。

ポスターで展示会が開催中であることは知っていたのですが、ディズニーアニメはあまり見ていないので、どうしようかと迷っていましたが、友人たちに誘われて行ってきました。

東京では、台場で開催しており、日本科学未来館になります。

中に入るのは初めてです。一昨年通った時はコスプレ会場になってました。。。

入口は混んでおらず、結構ゆったりとみれるかと思いましたが、中は結構混んでました。

しかも、広い。。。

結局中には2時間ほどおり、じっくりを見てきました。

スヌーピーミュージアムと違って原画に文字がほとんどないので、原画自体はすぐに見れるのですが、あちこちにある動画に見入ってしまいました。

ディズニーでは、

・ダンボを作成する場合は、実物の象を見ながらスケッチ。

・バンビを作成する場合は、鹿を数頭、敷地内で飼い、スケッチ。

・マグマのようなものを描くときは、泥に空気を送ってマグマのように泡立つ装置を作成し、スケッチ。

・南米の作品の場合は、現地にスタッフを送り込んでスケッチ。

・車がクラッシュするシーンでは実際に車の模型を作成し、クラッシュのシミュレーションをしてスケッチ

と、実物や模型を実際に見てスケッチすることで、リアリティのある作品を作成してきたそうです。

力の注ぎ方が半端ないです。

しかも、ディズニーでは、スタッフは昔から現在にいたるまで、とことん作品に専念、集中出来る環境のようです。

現代では何もかもがコスト優先なところが多い中で、その文化を貫いているディズニー。

素晴らしい会社です。

やはり、社員の育成には、お金をかけるべきですよね。。。

自分は絵も描けないし、英語もいまいちですが、ディズニーに関係する仕事をいつかしてみたいですね。

お土産

ここのお土産コーナーは、人数制限をしており、大体15分で50人ずつぐらいしか入れないようにしています。

お土産コーナー、敷地が非常に狭いんですよね。。。

自分たちは大体1時間ちょい待ちで中に入ることが出来ました。

(Twitterで現在の番号が分かるようになっています。便利になりました。)

同じ建物内で常設展示していたISSの模型などがあったので、それらを見ているとすぐです。

お土産は、結構な種類があります。

全種類が公式ページに掲載されています。

ディズニー・アート展《いのちを吹き込む魔法》2017.4.8(sat)〜9.24(sun) ミッキーの生誕から最新作「モアナと伝説の海」まで約90年分のディズニー作品のオリジナル原画が、日本上陸。ここでしか見ることのできない、ディズニー作品の「原点」たち。ディズニーアート2017

最近、展示などを見に来たときは、展示物の一覧が載っている本を買うことにしています。

後で何を見たのか思い出せるために。。。

(買って満足してしまい、中々見直ししませんが。。。)

最後に

ディズニーの昔の作品は6年とか非常に長い開発期間がかかっています。

最近では、コンピューターを使ったCG技術が発達しているので、毎年のように作品が公開されています。

正直、アニメに関しては、日本のほうがアメリカより進んでいると思っていました。

ガンダムとかかっこいいし、キャラクターもかわいいですしね。

アメリカの人は彫が深い。。。

ただ、ここ10数年でお互いに進歩してはいるのですが、アメリカのアニメも非常に面白く感じます。また、映像の滑らかさがディズニーのほうが上のような?お金がかかっている?

まあ、日本のアニメは種類が多く、自分は年に1、2本しか見ないので、自分が知らないだけかもしれませんが。。。

最近スヌーピーぐらい描けないか練習しています。

ミッキーも今度練習してみよう。。。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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