世界の果てまでイッテQ登山部 イモトアヤコの第7の山、アイガー挑戦

毎週、妻と見ている「世界の果てまでイッテQ」で登山部のイモトアヤコがアイガー挑戦の2時間スペシャルをやっていたので見てみました。

アイガーとは、スイスにある山で、

ベルナーオーバーラントの3大峰の中で最も低い3970mですが、北壁の難易度が高いため、有名です。

過去、アイガー北壁を制覇した人には金メダルを授与するという話もあったぐらい難易度が高く、また、悲劇をたくさん産んできた山です。

そこに登るイモトは口では「そっち側ではない」と言っていますが、スキル、体力、精神力すべてで達成する能力があるわけですから、すごい女優さんですよね(^^)/

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アイガー挑戦

テスト

まず登るのにテストがあるそうです。

アイガーの横の山に登ります。4000m超えで3時間で登るのがクリア条件です。

厳しいですね。

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練習でこの山って怖い過ぎる。。。

出発

石崎Dだけテスト脱落。。。

しかもイモトも高度による恐怖を覚えてしまい、号泣。でもテストはクリア。。さすがです。

しばらく天候が良くなるまで待機している間に精神的に落ち着き(さすがです。)出発。

まず、小屋までですが、この時点で石崎Dはストップ。

小屋まですら危険だそうです。

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すごい山の上にありました。

そりゃ無理ですわ。

と思ったらヘリで先回り。「またかよ!!」以前もどこかの山でヘリを使ってましたね。

ヘリも一回50万円~100万ぐらいかかるのでは?

いつも予算ないって言ってたくせに。。。

本番

さてここからが本番。

晴れているので絶景が凄い。

自分は極度の高所恐怖症ですので、無理ですね。

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途中で心が折れかかりましたが、無事復活。テレビ向きですね。

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さて、無事ゴール。

帰りはヘリだそうです。撮影しながらなので、通常の倍も時間がかかるとか。

高難易度の山でガイドも大変だなーと思いますが、次回も頑張ってください。

マッターホルン

イッテQ登山部といえば、「マッターホルン」に2012年に登頂成功していました。

「世界まる見え」で「マッターホルン」にまつわる悲劇の真相を放送していました。

なんでも最初に登頂をしたのは「エドワード・ウィンパー」の隊。

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このマッターホルンは最高峰ではないのですが、難易度が高く、最後まで登れなかった山です。

ウィンバーは9回目の挑戦でようやく登頂に成功します。

しかし、帰り道の7人中4人が滑落し、なくなってしまいました。

本来ならば切れるはずのない大変丈夫なロープが切れてしまったのが原因です。

4人が落ちた時に残りの3人の誰かが切ったのでは?

とのうわさが立ちました。

そしてウィスパー本人がその部分だけ弱いロープが使用されていたせいだ。ガイドのミスだ。と主張し、ガイドのタウクヴァルダーは仕事を追われてしまいました。

その後、子孫の人が調査した結果、以下のことが分かったそうです。結局は真相は歴史の中ですが、ガイドの責任ではないのではと思います。

・登るときには一本の長いロープだった丈夫なロープが下りるときには2本になっており、その間を予備の弱いロープで結んでいた為、切れてしまった。

・丈夫なロープは切られていたとの資料を発見。

・ウィスパー本人がメンバーよりも先に登頂するため、頂上付近で自分でロープを切って先に行ったかも?と友人に話していた。。

・最新の調査では、丈夫なロープだったとしても切れていたことが実験で実証されたそうです。

最後に

イッテQ登山部には、自分やガイド、周りの人も含めて事故がないようにこれからも頑張ってほしいですね。

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