リモートデスクトップアプリの比較(chormeリモートデスクトップとTeamViewer)

自分の家に1台のWindows10 homeサーバのPCがあります。

サーバ用途で用意したもので、以前はWHS2011が入っていました。

たまたま、windows7の未使用のインストーラーCDがあったので、windows10無料アップデート期限の1週間前に急いでインストール。

無事にセットアップが終わったので、ノートPCからリモートデスクトップしてみました。

繋がりません。

そう。WindowsのHomeエディションでは、リモートデスクトップのホスト機能はないのです。(他のPCからリモートデスクトップでログインすることが出来ない。)

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リモートデスクトップ

パソコンが複数台ある人はリモートデスクトップ機能をよく使用するかと思います。

自分もよく使用します。

しかし今回、エディションがHOMEで使用できないため、一旦あきらめました。

もちろん、windows proにアップデートすれば使用可能になるのですが、そのためには「13,824円」の金額が必要です。

費用対効果を考え、見送りとしました。

RDP Wrapper Library

しかし、しばらくしてネットを調べてみると

RDP Wrapper Library」

と呼ばれるソフトウェアをみつけました。

無料のソフトウェアで、homeエディションでもリモートデスクトップのホストができ、かつ、同時ログインセッション2台までの制限無しに出来るツール。リモートデスクトップ自体はOS標準を使用します。

非常に興味を持ったのですが、Github上にあるソフトウェア。

全部が全部悪いわけではないのですが、リモートデスクトップで使用するツール。もしバックドア(不正アクセスをするためのツール)が仕込まれていたら。。。と怖くてどうしてもインストール踏ん切りがつきません。。。

代案

代案を考えました。

1.chormeリモートデスクトップ

2.TeamViewer

です。

1はgoogle謹製の為、安心して使えそう。

2は元々、たまに使用していたので、インストール済み。商用展開もしているため、比較的安心と思われる。

この二つを試してみて、ダメだったら「RDP Wrapper Library」を試してみようと思います。

機能比較

機能 Chomeリモートデスクトップ TeamViewer OS標準
ログイン可能時間 遅い 早い 早い
準備 及び 設定 ふつう 簡単 簡単
音声
リモート中 使用可能 使用可能/カーテン ロック
金額 無料 無料(個人使用のみ) 無料(エディションはPro以上。)
インターネットからのリモート接続 可能 可能 不可

Chomeリモートデスクトップ

設定は簡単でした。

□長所

・リモートデスクトップからシャットダウンが可能。
(2016/11/27 いつのまにかOS標準のリモートデスクトップでのOSのシャットダウンとスリープが可能になっていました。いつ変わったんだろ?昔はできなかったのに)

・動作が軽い

・設定が簡単

■短所

・画面が最大化で表示できない。

・マウスのボタンが使用不可

・ショートカットキーが使用不可

・クリップボードの転送が不可。

・OSが起動してからリモートデスクトップができるまでの時間が長い。(電源いれてから数分待たないと接続できない。)※OS標準はログイン画面が表示されたらリモートデスクトップが可能だった。

TeamViewer

□長所

・ショートカットキーが使用可能

・画面が最大化可能

・マウスのボタンが使用可能

・クリップボードの転送が可能

■短所

・設定にある程度の知識が必要。

・接続できるまで時間がかかる。

・動作が重い。

まとめ

リモートデスクトップの使用用途はちょっとしたファイル管理などで、アプリケーションを起動して、処理をするようなことをしていないので、遅くても特に問題はありません。

でも自分としては、動作の軽いChomeデスクトップが使いやすいと思いました。

今後はリモート接続も踏まえて検証していきたいと思います。

最終的には、windows 10 proをインストールして、hyperVで仮想OSも試したいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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